2014年02月14日

人生初!大ショック!!

生まれて初めて席を譲られてしまいました。

電車に乗ってつり革に捕まっていたら、二つくらい隣の席に座っていた普段着の若者がすっくと立ち上がり「どうぞ、どうぞ」の手振り。
自分には何が起こったのか理解に苦しみましたが、なんとなく席を譲られた感じを察しました。
席を譲る若者がいることに嬉しい気持ちになりましたが、譲られた自分は微妙な気持ちです。
その若者から見たら、席を譲るほどの「ジジイ」に見えたのかなあ?
まあ、ジジイに見えたから譲ってくれたのでしょうねえ。
「ジジイ」と自覚することに致します。

ちなみに自分の感覚ですが、お年寄りに席を譲ってくれる人ってどちらかと言えばチャラい人(良い言い方が見つかりませんが、今どきの格好をしているお兄ちゃん・おねえちゃん)のほうが多い気がします。スーツをビシッと来ている会社員(男女とも)が席を譲ることが少ない気がするのは自分だけ?
posted by ぼの at 23:13| Comment(0) | 日記++
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]