2013年02月15日

ミラー落ち

先日、こんなものを買いました。

DSCF3165.jpg

デジ一眼のマウントキャップ。


本当はInDesignの解説本を買いに行ったのですけどね。

DSCF3166.jpg


昨年、娘の体育祭を撮影していたとき、途中でカメラが故障してしまいました。
症状はファインダーを覗いても何も見えないというものです。
しばらくすると見えるようになるのですが、撮影した画像も半分だけが写っていたりで、「これは故障しちゃったか!」と思いました。
義父からの借り物のCanon 5Dでしたが、実質貰っちゃったような感じなので、そのまま修理もせずに(修理代が高そうなので)カメラバックに入れたままにしちゃいました。

先日、何気なく同様の症状をネットで調べてみたら、この症状、「ミラー落ち」といって製品不具合であることが判明。

こんな感じで外れちゃいました。

DSCF3169.jpg

ミラーを固定している接着剤がはがれてしまう不具合で、もちろん無償修理手(チョキ)
そんな訳で修理をお願いすることにしましたが、サービスステーションへ本体だけを渡す、もしくは着払いで送るために、マウントキャップが必要になった次第です。
まあ、300円もしなかったし、これで無償修理してもらえるのでお安いものです。
週末に新宿のサービスステーションへ持ち込む予定です。

めったに見られない外れたミラーの本体爆弾

DSCF3170.jpg

で、こっちが外れたミラーです。

DSCF3171.jpg



でも、マウントキャップを購入後に想定外のこと(?)があったことは、後日のブログにて・・・
posted by ぼの at 10:18| Comment(2) | 日記++
この記事へのコメント
あら、良かったですね(^-^)
でも、ちょっとお粗末な故障ですね。
Posted by べろりん at 2013年02月15日 14:39
べろりんさん
このカメラ、発売当初は確か40諭吉以上したはず。
価格を考えるととてもお粗末ですね。
たぶんコストダウンの為に接着にしたと思いますが、これは耐久性を無視した悪いコストダウンだと思います。
Posted by ぼの at 2013年02月16日 01:01
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