2011年11月10日

Windows7アップグレード版の罠(忘備録)

会社で使用しているパソコンがかなり古くなったので、新しいパソコンを導入しました。
とりあえず社内にWindows7アップグレード版が余っているので、OSなしでの購入です。

まずはWindows7のディスクを入れてパソコンを起動。
順調に作業が進んで、ライセンス番号を入力・・・
認識しないたらーっ(汗)
確かに番号は合っているexclamation&question
何度やってもダメなので、MSのサポートセンターに電話しました。
実はパソコン歴数十年ですが、MSのサポートセンターに電話したのは初めてです。
お姉さんから説明を受け、最初に古いOSがインストールされていないと認識しないことを説明されました。
うーん、途中で古いOSのディスクを挿入するのだとばかり思っていました。
それならば使わないXPを最初にインストールして・・・って、インストール出来ません。
途中でエラーになって止まってしまいます。
これは悩みました。

まあ、ネットで色々探して同様の症状が出ている人のブログを見つけ原因はある程度わかったものの、あまり有用な内容ではありません。
で、昔いろいろ勉強になったサイトで調べたら、ハードディスクのモードをAHCIからIDEに変更すれば良いとのこと。
BIOS設定から変更したら、無事にXPをインストールすることが出来ました。
確かにXPの頃にはAHCIはなかったので、OSのディスクにはデバイスが組み込まれていませんよね。
久々に悩んでしまいました。
そのあとWindows7のインストールも無事に終了しましたが、アップデートの連続で3時間近くかかってしまいました。
posted by ぼの at 12:30| Comment(0) | コンピュータ++
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