2006年12月03日

『ありがとう』

ジジババの家に子供を迎えに行く前に、映画「ありがとう」を観に行きました。

061203.jpg

実はこの映画、2週間くらい前に知ったばかりです。
なにか元気をもらえそうな気がして、観たいと思っておりました。
ストーリーは公式サイトを見ていただければと思います。
※8分以上の予告編があります

関東に住んでいる私には、「阪神・淡路大震災」は外側からしか見ることができませんでした。
この映画で内側から描いている画面を見て、凄い衝撃を受けました。
自分ならどうするだろう・・・とか、あんなに強くなれるかなど、考えさせられることがとても多かったです。

どんな時でも家族の絆はもの凄いと感じてしまいました。
そして「感謝の気持ち」は忘れてはいけないとも・・・
機会がありましたら観てください。

エンドロールに流れる河島英五さんの「生きてりゃいいさ」にも感動です。
でも、その歌の途中で席を立つ人の多いこと・・・感動を味合わないなんてもったいないですよ。
posted by ぼの at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画++
この記事へのコメント
こんにちは
たれぱんだと申します。

私は河島英五さんが好きです。
「てんびんばかり」「忘れもの」・・・
すべて好きです。
その想いをブログに書いています。
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/
http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/index.html

映画『ありがとう』は、実話ということで、古市さんの凄さを感じました。
「歩くんだ」と力強く唄う河島英五さんの
『ほんものの汗』がピッタシくる力強さを感じました。
Posted by たれぱんだ at 2006年12月05日 15:54
>たれぱんだ様

はじめまして。
サイト、拝見いたしました。
正直、河島英五さんの歌はあまり聴いたことがなく、曲の方も『酒と泪と・・・』くらいしかわかりません。ただ、お亡くなりになられたときのワイドショーを見て、物凄い人なんだという記憶が残っておりました。

サイトの文章を読んだり、英五さんの肉声を聞いたりしていくうちに、私の中でどんどん広がるのがわかりました。
私は英五さんとほぼ同世代です。小学生の子どもがいて小学校のサイトも開いていますが、あの肉声を聞いたときには震えてきちゃいました。

たれぱんださんのサイトにもちょくちょくお寄りしたいと思います。
宜しくお願いいたします。
Posted by ぼの at 2006年12月05日 17:05
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