2018年03月07日

アイドリングストップの罠

深く考えずに購入してしまった中古車(納車前)ですが、いろいろ調べてみると想定外のこともありました。
アイドリングストップ機能が付いているのですが、アイドリングストップ機能がついている車ってバッテリーのヘタリが早いとの報告が多数。
更にアイドリングストップ機能のバッテリーは高い。
更に更にバッテリーを自分で交換してもディーラーで初期化してもらわなければならず、それなりに費用がかかる。
アイドリングストップで節約できるガソリン代よりも高価になってしまうでしょうね。
まあ環境に良いと思うしかないでしょう。

車検までの時間があればスイフトXG Limitedを考えていたのですが、案外これが正解だったのかもしれません。
乗り換えを決めたスタートが遅かったのが致命的でした(反省)
posted by ぼの at 10:18| Comment(2) | 日記++
この記事へのコメント
ウチのデイズもアイドルストップ車なんですけど
自分が乗る時は殆どオフにしてますねぇ。
どう考えてもバッテリーやらセルモーターに
負担がかかってそうなんで(汗)

その他で一番気になるのは電子制御の介入が激しいので
走行→停車時のショック、発進時のショックが
どうしてもあるんですよ。これはアイドルストップを
オフにしてても再現されるので非常に気になります。

買って2年経ちますがいまだに慣れないです。

Posted by HGS at 2018年03月09日 05:45
自分が若い時、セルを長く回すとモーターのブラシが減ると言われていたのでアイドルストップって大丈夫かと思いましたが時代が進歩下から大丈夫と思っていました。とはいえセルを回す時の電流は大きいしバッテリーへの負担はかなりのものだと思います。
それに停止寸前や発進時の違和感の話は周りからも聞いているので心配です。
頻繁に買い換えられるようなものでもないし慣れるしかないのでしょうね。
Posted by ぼの at 2018年03月09日 18:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]