2008年06月13日

「めぐちゃん日記」を読んで

6月11日のめぐちゃん日記を読んで、ちょっと嬉しくなったりして・・・

「バトンタッチ」、秋元康氏が作詞したJULEPSの曲の中で一番好きな曲がこれです。
アコムランドのWEBコマーシャルから聴くことができます。
この曲を初めて聴いたときのことは今でもしっかり覚えています。
日の出イオンモールのインストアライブの第一回目。少し遅れて到着した時に歌っていた曲がこれでした。
ほんの数フレーズ聴いただけで気持ちが入り込んでしまい、ジーンとしちゃいました。

娘を持つ父親なら年齢を問わずこの歌に感動しちゃうのではないでしょうか。
娘を送り出した父親も感動しちゃうでしょうね。
逆に年頃の女性が聴いても感動しちゃうと思います。

大切な娘を送り出す寂しさはとても大きいけれど、娘が幸せになって欲しい気持ちはもっと大きい。
ここで流す涙は寂しさもあるけれど、娘の幸せを願う気持ちもあると思います。

アコムランドの映像も素敵です。
お父さんがちょっとお歳を召していておじいちゃんぽいですが、寂しさが背中に見え隠れして心に訴えてきます。
娘の幸せのために自分の寂しさをじっと我慢している様子が泣けてきます。
最後のバージンロードで新婦がそっと手をつなぐところも、新婦の優しさがにじみ出ていますね。

私も自分の娘を送り出すときは泣いちゃうもうやだ〜(悲しい顔)のかな?
「パパのお嫁さんになる」とは言われませんがたらーっ(汗)
でも、父親と母親の感じ方はずいぶん違うのでしょうね〜
さらに、新婦ではなく新郎だったら、またまた違った感じ方になりそうです(歌や映像にはなりにくそうたらーっ(汗))。

めぐちゃんと気持ちが共有できたようでちょっと嬉しかったりして・・・
親子ほど歳が違う、いい歳をしたオヤヂですが爆弾
posted by ぼの at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | JULEPS
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