2008年05月22日

ハードディスク購入

会社で使うソフト&ハードディスクを購入するために、秋葉原に出かけました。
ついでに自宅用のバックアップで使うハードディスクも購入しちゃいました。

購入したのはこちらの製品です。

結局、会社用で購入したのと同じになっちゃいました。
500GBでも8千円ちょっととは、昔の値段を知っている人なら信じられませんね。
この製品、5年保証が付いていて、ちょっと安心です。
5年後のハードディスクは、いったいどのくらいの容量が一般的になるのでしょうねえ?

最近はメモリやハードディスクの容量も大きくなっているので、トラブルを避けるためにも最初のチェック(テスト)が重要らしいです。
本当なら購入してすぐにチェックするべきものですが、遅ればせながら昨日チェックしてみました。

まずはメモリチェックから・・・
Memtest86 Version 3.4というフリーソフトを使ってみました。
このソフト、この手のソフトでは定番ソフトらしいです。
これ以外に、マイクロソフト純正メモリチェックソフト「メモリ診断」というのもあります。

ココで気がついたのですが、DOSモードで起動するのが基本らしいです。つまりフロッピーからの起動です。私のマシンにはフロッピーディスクドライブは付いていません。データのやりとりはUSBメモリを使った方が簡単だし、今更フロッピーを使う事なんて無いと思っていましたから・・・
まあ、そんな時代ですからCDから起動できるように、イメージファイルもアップされていますが、いちいちCD-Rを焼くのも面倒な作業です。
わずかな価格差だったので、フロッピードライブ付きのメモリカードリーダーにすればとちょっと後悔しちゃいました。

で、昨晩帰宅後にチェックしてみたのですが、メチャクチャ時間がかかります。
一通りのテストを完了するのに約2時間弱。
ネット情報によると10回程度繰り返してチェックするのが良いと書いてあります。
とりあえずチェックさせたままにして、翌朝見てみたら、まだ6回目のチェック中でした。まあ、メモリエラーは無かったので問題なしと言うことにして終了させました。

次はハードディスクドライブのチェックです。
コレは「SeaTools」を使いました。

こちらのチェックも長いです。
チェックさせたまま出社してしまいましたので、帰ってから結果を見たいと思います。

ノーエラーだと良いなあ〜

皆使っている途中でマシンの調子が悪くなって泣きを見ないためにも、最初に十分チェックしてから運用することをお勧めいたします。
posted by ぼの at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ++
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